まとめ
それでは、料金の事例を三つご覧いただいたので、なぜこのような料金設定になったのかということについて、まとめていきます。
事例 会社1
この事例は、よくあるパターンです。お客様の方で会計データを入力していただけるので、その分料金も低くなっております。家族を中心に経営をされており、従業員数も7名とよくある形です。年間で税抜50万円とさせていただいております。この規模の会社様から顧問契約のお電話をいただくことがよくあります。
事例 会社2
従業員がいない一人だけの会社、というところが特徴です。経理処理自体は量も少なく複雑ではありません。しかし、会計データの入力をこちらでさせていただいていることと、利益が出ていて税務調査の可能性もあることから慎重な処理が必要になってきます。
その両者を考慮して年間税抜36万円とさせていただいております。
事例 会社3
この会社は、従業員が全員で20名と多くなり処理も複雑になりますので年間で税抜78万円とさせていただいております。毎月の帳簿はエクセルで作っていただいてメールで弊所まで送っていただいております。
面談回数を年に4回と抑えていただいておりますので、その分料金を下げることが出来ました。
まとめ
会社の料金事例をいくつか見ていただいて、なんとなく料金設定の基準を感じていただけたのではないかと思います。料金というのはサービスの内容が良ければ、高くても損をした気持ちにならないですよね。逆にいくら料金が安くてもサービスが悪ければ、ものすごく損をした気持ちになると思います。
料金設定はあくまで参考の一つであり、その税理士事務所のコストパフォーマンスの高さはホームページだけではなかなか分からないと思います。
弊所では、常識的な感覚の中で料金を設定させていただき、その料金が決まりましたらその後は、とにかく気持ちを込めて仕事をする以外にはないと考えております。
舩橋さんにだったら、これくらいのお金は払ってもいいよ、と思っていただける仕事をしたいと強く感じております。


