会計スタイル

お客様ご自身で会計ソフトにデータを入力していただきます。

手書きで帳簿を作っていただきます。パソコンが苦手でも大丈夫ですよ。

お客様がエクセルで入力された会計データをメールで送っていただきます。

遠隔地でもディスプレイ上で顔を見て話せます。

  エクセルが出来れば、青色申告が出来ます!

会計ソフトでなく、エクセルで青色申告

 今までの一般的な常識は、青色申告をするためには会計ソフトが必要でした。会計ソフトはコストもかかるし、操作するのも難しかったですね。

ですので、青色申告はメリットがたくさんあるけど、青色申告を採用するためのハードルが高かったのです。

 しかし、舩橋会計は、エクセルが出来れば会計ソフトが使えなくても青色申告を作れる仕組みを作りました。エクセルでしたら操作も簡単ですし、多くの方のパソコンの中にあらかじめ入っているソフトですよね。

 一言でいえば、青色申告をするというのは、総勘定元帳を作るということです。総勘定元帳が作れれば青色申告が出来るのです。

 従来の常識からすれば、総勘定元帳を作るには会計ソフトを購入して使いこなさなければ無理でした。それを、会計ソフトの替りにエクセルでお客様がデータ入力して、そのデータを弊所で会計ソフトデータに変換するという仕組みを作りました。エクセルフォームをホームぺージ上でダウンロードし総勘定元帳の部分だけを低廉価格(税込31,500円)で作成するというサービスは、今までの会計事務所の発想ではありませんでした。このスタイルでしたら地理的制限を受けませんので、小牧市を中心として、全国に広めていきたいなと思います。

そうすることによって結果的に、多くの方により良いサービスを提供出来て社会貢献もさせていただけると考えております。

 

青色申告のメリット

 個人事業者でも会社でも青色申告をすると税務上の特典があります。個人事業者ですと、青色申告特別控除として65万円が利益から引けます。税率の合計が30%ですと65万円×30%で約20万円もの税金が減少します(弊所のサービス料は税込3万1500円です)。

法人ですと、赤字が出た場合に7年間未来に持ち越すことが出来ますので、将来利益が発生しても過去の赤字で消すことが出来ます。

 青色申告を適用するためには、総勘定元帳を作成して損益計算書と貸借対照表を用意しなければなりません。

 上記のように青色申告が出来るとメリットがたくさんあるのですが、以下の理由で青色申告が出来ない人がみえます。

  • 会計ソフトが使えないから総勘定元帳が作れない。
  • 税理士報酬が高いから総勘定元帳が作れない。
  • 簿記の知識がなくて貸借対照表が作れない。
エクセルが使えれば青色申告が出来ます。

 弥生会計のような会計ソフトが使えなくても、簿記の知識がなくても、税理士に高額な報酬を払わなくても、エクセルさえ使えれば青色申告がお値打ちに出来るしくみを舩橋会計は作りました。

 エクセルでしたら誰でも使えますし、コストもかかりません。エクセルで入力したデータをメールで弊所まで送っていただければいいのです。

 多くの方によりよいサービスを使って欲しいと願い続けた結果、このようなサービスが思いつきました。このサービスは、小牧市を中心として全国に広まってくれれば良いなと考えております。エクセルとメールを使えば利用できる仕組みなので、地理的な制約を受けないで全国の方に利用していただけます。

 

 

  エクセル.CSV会計の手順

① 直近の決算書を弊所までファックスして下さい。

 この会計スタイルを使ってみたいと思われる方は、まずお電話を下さい。お電話で詳細をご説明させていただきます。そして、直近の決算書を弊所にファックスしていただきます。事務所までお越しいただいて、更に具体的な説明をお聞きいただければなお良いです。

 

②弊所のパソコンに開始残高を入力して準備OK。

 この会計方法は、期首の時点からスタートします。直近の決算書を弊所までファックスしていただき、貸借対照表の残高を弊所のパソコンに登録します。これによってお客様のデータを弊所パソコンに取り込む準備が出来ます。

 

③弊所作成のエクセルフォームに入力して下さい。

 エクセルデータは、弊社が作成した専用のエクセルフォームに入力してください。下の方をご覧いただくと、エクセルフォームを無料ダウンロード出来るようになっております。このフォームは一見普通のエクセルフォームですが、隠れた部分で多くの工夫をしてあります。注意事項をよくお読みになって入力してください。

 

④半年に一度弊所にエクセルデータをメール送信して下さい。

 入力したデータは半年に一度、弊所までメール送信してください。データ入力では、預金・現金の残高を合わせてからメール送信して下さい。データ入力する際に、分からない仕訳が出てきたらご自身で調べて下さい。このサービスは、基本的にセルフにちかいので、その都度ご質問にお答えすることはいたしません。

ただし、ご自身で不明な点を調べる時間がない方は、弊所の税務相談メンバー会員になられることをお勧めします。

 

⑤決算修正仕分もエクセルフォームに入力してメール送信して下さい。

 決算仕分けもご自身で作成して下さい。半年に一度送っていただく会計データと併せて、決算仕分けもメールで送信してください。

決算仕分けは、エクセルの振替伝票フォームに入力してください。

減価償却などの決算仕分けのやり方がわからない方は、弊所作成のマニュアルをご覧ください。

本格的に簿記を学習したい方は、弊所作成の簿記3級取得講座を受講してください。

 

⑥弊所のパソコンにお客様のエクセルデータを取り込みます。

 弊所では、ICSという会計ソフトを使っております。通常ですと、エクセルで作成したデータは、このような会計ソフトには取り込めません。しかし、CSV形式で作ったデータであれば、変換してICSソフトに取り込むことが出来ます。いったん弊所のパソコンに取り込むことが出来れば、さまざまな資料を出したり、データを編集することが可能になります。

 

⑦弊所で総勘定元帳と決算書を作成し、お客様に郵送します。

 総勘定元帳と決算書があれば、青色申告の要件は満たします。今までは、この総勘定元帳と決算書が自分で出来ないから青色申告をあきらめて白色申告にしていた方が多いと思います。この難しい部分だけを弊所に依頼していただいて、是非青色申告で確定申告を作って下さい。

 

⑧⑦の資料をもとに確定申告書・納付書を作成してください。

 総勘定元帳と決算書があれば、あとの確定申告をまとめる作業はご自身で行っていただきます。個人事業者の方ですと比較的簡単に確定申告を作れると思うのですが、会社ですと別表を作らなければなりません。別表をご自身で作ろうと思うと、難しい方もみえると思います。

そういった場合には、オプションで決算も弊所に依頼していただければと思います。別途料金は発生しますが、低廉価格でお受けいたします。下記の料金表を参考にして下さい。

納付書も基本的には、お客様ご自身で書いていただきます。

 

 

①から⑩を繰り返し行っていきます。

弊所は、ICSという会計ソフトを使っております。通常は、エクセルで作ったデータはICSなどの会計ソフトには取り込めません。

しかし、CSV形式で作ったエクセルフォームでしたら、ICSなどの会計ソフトに変換して取り込むことが可能なのです。

いったんお客様には、CSV形式で作ったエクセルフォームに会計データを入力していただき、それを弊所のパソコンに変換して取り込むことによって、弊所のパソコンからお客様の総勘定元帳や決算書などを出力することが出来ます。

 

  無料ダウンロード

エクセル.CSVダウンロード

上記ボタンをクリックしてダウンロードして下さい。

このエクセル.CSVフォームは一見すると普通の単なるフォームですが、隠れた部分で多くの工夫をしてあります。この専用フォームで会計データを入力して弊所までメール送信して下さい。

 

  料金と注意点 

お客様のエクセルデータを元に総勘定元帳と決算書を弊所で作成し、青色申告の要件を満たしていただきます。このサービス料金は、上記で申しました通り税込31,500円とさせていただきます。

この注意点としては、お客様が入力された会計データのチェックは行いません。処理間違いによる損失が出た場合でも、弊所は一切の責任を負いませんのであらかじめご了承ください。

データのチェックまでが必要でしたら、通常の顧問契約を弊所との間で交わしてください。

 

  決算を弊所がさせていただく場合

このサービスは、基本的にお客様ご自身で決算修正仕分けも行っていただきます。決算修正から最後の確定申告書作成までのサービスを弊所でさせていただく場合には、追加料金が発生いたします(消費税の申告が必要な場合には別途費用がかかります)。

決算も弊所で行った場合の追加料金 (単位:税抜)
元帳チェックなしの決算    70,000円
元帳チェックあり 簡便な決算   150,000円
元帳チェックあり 通常の決算   300,000円
元帳チェックあり 複雑な決算   470,000円

※元帳チェックなしの場合には、経理処理が原因で損害が起きた場合でも、弊所は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

消費税の申告がある場合

決算を弊所がさせていただく場合に、消費税の申告も必要なときには別途請求させていただきます。

消費税計算には、簡易課税と原則課税の二通りがあります。簡易課税と言っても、経理内容によっては簡易課税の方が計算が複雑になる場合はよくあることです。例えば、学習塾とケーキなどのようにいくつもの業種を経営されている場合には、売上の種類ごとに入力してチェックをしてまいりますので、大変な作業になるのです。

ですから、消費税の料金は、単純に簡易課税か原則課税かと分けて判断するのでなく、客観的・全体的にバランスよく考えて単純な計算になるか複雑な計算になるかで判断して、料金を決定させていただきます。

決算に消費税計算もある場合の追加料金(単位:税抜)
計算が単純で簡単    50,000円
計算が複雑で難しい   100,000円

※元帳チェックなしの場合には、経理処理が原因で損害が起きた場合でも、弊所は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

ご質問やご不明な点がございましたら、遠慮なさらずにまずは、お電話ください。

 


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